エコロジ-エコロジ

エコロジーについて何かしたいけど、
何をしていいかわからない。
でも、何かできることがあるはずだ。
その何かを考えてみるブログです。

ソーラークッキング

太陽光を利用して料理をするというのがあることをしりました。
いい感じに太陽光を集めたところに、黒い容器をおいて熱を集めて調理するみたいですね。
これはなかなかよさそうな感じなので、ちょっと調べたリンクを以下にいろいろのせておきます。

日本ソーラークッキング協会
こういう協会があるんですねぇ。概略を知るにはいい感じです。

工房あまね
ソーラークッキングの器具を売っていたりしています。
他にもいろいろと事例が載っています。

ビニール傘で作る「太陽光集熱装置」
ソーラークッキングの器具を自作した例です。

ソーラークッキングの実験
こちらも自作して例が載っています。

Natural sky network
こちらにも自作の例がのっています。その他太陽光関連グッツを取り扱っているみたいですね。

ちょっと挑戦してみたいものですね。

テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

成長の限界 人類の選択

成長の限界 人類の選択成長の限界 人類の選択
(2005/03/11)
デニス・メドウズ

商品詳細を見る


このメドウズさんの本も環境問題の本としてよく見るので読んでみました。
この本では、コンピュータシミュレーションでどの程度、人類は成長できるのかを試してみた結果がいろいろと出ています。
どこまで実際にこのとおりになるかは、わからないのですが、このままではまずく結構がんばらないといけない感じなのです。
技術革新されることを期待するのに加えて、やっぱり先進国に住む人たちの意識改革はかなり必要な感じがしたりしてみました。

テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

沈黙の春

沈黙の春沈黙の春
(2001/06)
レイチェル カーソン

商品詳細を見る

環境問題に関する本として一番有名な本かもしれません。
1970年代に書かれた内容なので、内容的には古いような気もします。
でも、この時からどれだけ今は進んだのだろうと考えさせられます。
この本では、科学薬品による汚染が環境破壊のメインテーマになっており、今の温室効果ガスがメインの環境問題とはずれているとは思います。
勝手に、化学薬品による環境汚染って解決されているものなのかなとか正直思っていました。
でも、最近のギョウザの話とかを考えると実はそうではないような気がします。
これって、どういうことなんでしょうね。
あからさまにまずいものはなくなっているとは思うのですが、使っているところでは使っているということが伝わらなくなっているのか?
それとも化学薬品に対する汚染に関しては麻痺しているのか?
どうなんでしょうね。ちょっと気になってみました。
この沈黙の春って過去に実は呼んでいるのですが、その時は学校の宿題みたいな感じで出されたので、なんか全然ピンとこない感じでした。
たぶん、「大変だなぁ」ぐらいは思ったと思うですが、あんまり頭に残らなかったですね。
こういう本って、気になっているときに読まないと入ってくる情報がやっぱり少なくなってしまいますね。

テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

エコバック

エコバックをいろいろ考えていて、結局のところもらったビニール袋をきれいにたたんでエコバックとして利用するというのに落ち着いています。

ビニール袋は一度使うとぐちゃぐちゃになってしまいますが、持ち手の部分のしわをきちんと伸ばしてしまえば、かなり小さくきれいに折りたたむことができます。

ビニール袋を小さく折りたためば、財布に入れておくことができます。
財布に入れておけば、会計の時にビニール袋をもらわないことを思い出すこともできるのでなかなかよいです。

最近、いろんなところでエコバックをプレゼントというのを目にしますが、ちょっと過剰すぎる感じがするような気がして、せっかくのエコバックをムダにしていることがあるんじゃないかと気になったりしています。

まずは一度もらってしまったビニール袋を使いまわしてみることからはじめてみるのもいいような気がします。

テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

ハチドリのひとしずく

ハチドリのひとしずく いま、私にできることハチドリのひとしずく いま、私にできること
(2005/11/22)
辻 信一

商品詳細を見る

この本に載っている南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語をいろんな人が目にしてくれるとうれしいなと思いました。
実際の内容は、ハチドリ計画のサイトに書いてありますのでご存知ないかたは、読んでみてもたらたらと思います。
この本は、このハチドリの物語と環境に対するいろんな人のエッセイで構成されている本です。
とても薄い本なので一日ですぐに読み終わってしまうと思います。
ハチドリの物語の最後のセリフ
「私は私にできることをしているだけ」
小さいことでもできることをやる。
それは、大きなことになんの役には立たないかもしれないけど、この小さなことがきっかけでだんだんと大きなことにつながるんだと思います。
実際、この本のエッセイ部分で触れられているのですが、地球温暖化は、私たちの無自覚な環境に悪いといわれている行動の寄せ集めとなっているという逆の小さなことの積み重ねを行ってきてしまっているわけです。
ならば環境によいことの積み重ねもきっといつの日かきっと実るような気がします。

この本で私たちにできることとして以下のようなことを紹介しています。
・アイドリングストップを5分する
・3km移動するのにタクシーのかわりに地下鉄を使う
・往復4kmの道を車に乗らずに歩く
・レジ袋をもらうのをやめる
・食品トレーをリサイクルする
・ワンウェイビンをやめてリターナブルビンを使う
・スチール缶をリサイクル
・ペットボトルの使い捨てをやめる
・エアコン冷房を28度
・エアコン暖房を20度
・冷蔵庫、冬場は設定を温度を強を中にする
・冷蔵庫のモノの詰めすぎをやめる
・テレビを見る時間を1日3時間減らす
・白熱電球から電球型蛍光ランプにする
・ジャーの保温をやめる
・石油ファンヒーターの使用を1日1時間短縮する
・国産の食べ物を食べる(移動のエネルギーを削減することになる)
・日本の間伐材・認証材・間伐紙でできた製品を買う(日本の森の手入れに貢献して、海外の森林伐採に歯止めをかけることができる)
・紙はリサイクル
・再生紙や非木材紙を選ぶ
・印刷用紙はなるべく裏紙
・新聞にはさまれている広告を断る
・ハンカチを持ち歩く(使い捨てのペーパータオルを使わない)
・マイ箸を持ち歩く
・お気に入りの買い物袋を持ち歩く
・過剰包装の商品は買わない
・リサイクルできる包装資材を選ぶ
・マイカップを使う
・オーガニックコットンを使う
・フェアトレードの商品を購入する
・肉の消費を減らす(食肉を生産するにはエネルギーがかかる)
・エビの消費を減らす

その他、この本でいいなと気になったのは以下の点です。
環境に関係ないこともありますけどね。
・大人が興味を持って楽しんでいることを分かち合いたいと思えば、子供はほおって置いてもよってくる
・「何かしないといけない」ではなく「してはいけないことから離れる」という発想

テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ