エコロジ-エコロジ

エコロジーについて何かしたいけど、
何をしていいかわからない。
でも、何かできることがあるはずだ。
その何かを考えてみるブログです。

沈黙の春

沈黙の春沈黙の春
(2001/06)
レイチェル カーソン

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環境問題に関する本として一番有名な本かもしれません。
1970年代に書かれた内容なので、内容的には古いような気もします。
でも、この時からどれだけ今は進んだのだろうと考えさせられます。
この本では、科学薬品による汚染が環境破壊のメインテーマになっており、今の温室効果ガスがメインの環境問題とはずれているとは思います。
勝手に、化学薬品による環境汚染って解決されているものなのかなとか正直思っていました。
でも、最近のギョウザの話とかを考えると実はそうではないような気がします。
これって、どういうことなんでしょうね。
あからさまにまずいものはなくなっているとは思うのですが、使っているところでは使っているということが伝わらなくなっているのか?
それとも化学薬品に対する汚染に関しては麻痺しているのか?
どうなんでしょうね。ちょっと気になってみました。
この沈黙の春って過去に実は呼んでいるのですが、その時は学校の宿題みたいな感じで出されたので、なんか全然ピンとこない感じでした。
たぶん、「大変だなぁ」ぐらいは思ったと思うですが、あんまり頭に残らなかったですね。
こういう本って、気になっているときに読まないと入ってくる情報がやっぱり少なくなってしまいますね。

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エコバック

エコバックをいろいろ考えていて、結局のところもらったビニール袋をきれいにたたんでエコバックとして利用するというのに落ち着いています。

ビニール袋は一度使うとぐちゃぐちゃになってしまいますが、持ち手の部分のしわをきちんと伸ばしてしまえば、かなり小さくきれいに折りたたむことができます。

ビニール袋を小さく折りたためば、財布に入れておくことができます。
財布に入れておけば、会計の時にビニール袋をもらわないことを思い出すこともできるのでなかなかよいです。

最近、いろんなところでエコバックをプレゼントというのを目にしますが、ちょっと過剰すぎる感じがするような気がして、せっかくのエコバックをムダにしていることがあるんじゃないかと気になったりしています。

まずは一度もらってしまったビニール袋を使いまわしてみることからはじめてみるのもいいような気がします。

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ハチドリのひとしずく

ハチドリのひとしずく いま、私にできることハチドリのひとしずく いま、私にできること
(2005/11/22)
辻 信一

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この本に載っている南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語をいろんな人が目にしてくれるとうれしいなと思いました。
実際の内容は、ハチドリ計画のサイトに書いてありますのでご存知ないかたは、読んでみてもたらたらと思います。
この本は、このハチドリの物語と環境に対するいろんな人のエッセイで構成されている本です。
とても薄い本なので一日ですぐに読み終わってしまうと思います。
ハチドリの物語の最後のセリフ
「私は私にできることをしているだけ」
小さいことでもできることをやる。
それは、大きなことになんの役には立たないかもしれないけど、この小さなことがきっかけでだんだんと大きなことにつながるんだと思います。
実際、この本のエッセイ部分で触れられているのですが、地球温暖化は、私たちの無自覚な環境に悪いといわれている行動の寄せ集めとなっているという逆の小さなことの積み重ねを行ってきてしまっているわけです。
ならば環境によいことの積み重ねもきっといつの日かきっと実るような気がします。

この本で私たちにできることとして以下のようなことを紹介しています。
・アイドリングストップを5分する
・3km移動するのにタクシーのかわりに地下鉄を使う
・往復4kmの道を車に乗らずに歩く
・レジ袋をもらうのをやめる
・食品トレーをリサイクルする
・ワンウェイビンをやめてリターナブルビンを使う
・スチール缶をリサイクル
・ペットボトルの使い捨てをやめる
・エアコン冷房を28度
・エアコン暖房を20度
・冷蔵庫、冬場は設定を温度を強を中にする
・冷蔵庫のモノの詰めすぎをやめる
・テレビを見る時間を1日3時間減らす
・白熱電球から電球型蛍光ランプにする
・ジャーの保温をやめる
・石油ファンヒーターの使用を1日1時間短縮する
・国産の食べ物を食べる(移動のエネルギーを削減することになる)
・日本の間伐材・認証材・間伐紙でできた製品を買う(日本の森の手入れに貢献して、海外の森林伐採に歯止めをかけることができる)
・紙はリサイクル
・再生紙や非木材紙を選ぶ
・印刷用紙はなるべく裏紙
・新聞にはさまれている広告を断る
・ハンカチを持ち歩く(使い捨てのペーパータオルを使わない)
・マイ箸を持ち歩く
・お気に入りの買い物袋を持ち歩く
・過剰包装の商品は買わない
・リサイクルできる包装資材を選ぶ
・マイカップを使う
・オーガニックコットンを使う
・フェアトレードの商品を購入する
・肉の消費を減らす(食肉を生産するにはエネルギーがかかる)
・エビの消費を減らす

その他、この本でいいなと気になったのは以下の点です。
環境に関係ないこともありますけどね。
・大人が興味を持って楽しんでいることを分かち合いたいと思えば、子供はほおって置いてもよってくる
・「何かしないといけない」ではなく「してはいけないことから離れる」という発想

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白熱灯

白熱灯って電気を結構食っているそうですね。
そしてその代替の省エネ電気を使うのは、長い目で見ればちゃんとお得のようですね。
今後は、ちゃんと省エネ伝記にしてみようと思います。

そして東京都環境局で
白熱球一掃作戦
ということをやっているそうです。
白熱球を電球形蛍光ランプに交換して、家計にも環境にもやさしい省エネを始めましょう!という趣旨のものだそうです。

54Wの白熱電球と、同じ明るさに相当する12Wの電球形蛍光ランプを比べると、蛍光ランプの寿命は白熱電球の約6倍。電気代は1/4以下です。白熱電球用のソケットに取り付けら
れる電球形蛍光ランプは、価格は高めですが、電気代が少なくてすみ、結局はおトクです。

ということだそうです。

実際に使うときには、
照明器具によっては、電球形蛍光ランプが使用できない場合があります。商品記載の注意をよくお読みの上お買い求めください。
とのことなので、はじめて切り替えるときはお店で相談とかしたほうがいいかもしれませんね。

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最近の省エネ家電

環境にいいこととして
最近の省エネ家電に買い換える
ということをよく聞きます。
実際に、エアコンは9年前に比べ約40%も省エネになっているそうです。

そして今年、10年使っていたエアコンを買い換えたりしています。
確かに電気代がすごく違い感じです。
去年は暖冬で且つ平日昼間は暖房をつかっていなくて
今年は、寒いから平日昼間でも暖房を使っているのですが、
電気代があんまり変わりませんでした。

10年前のものと比べれば、確かに省エネの度合いは確かにすごいです。
なので古いのならば、節約という観点でも買い替えはありだと思います。

ただ気になるのは、古くなったエアコンはどう処理されているのかよくわからんということです。
エアコンならば家電リサイクル法によってリサイクルされているのだとは思うのですが、実際にどうなっているのかよくわらかないですね。
せっかく環境にもよいと思って新しいエアコンを買っても、古いものの廃棄で環境に悪影響を与えていたら、ちょっとショックですからね。
廃棄の現状のこともちょっと知りたい気もしますね。

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コンポスト

生ゴミを減らしたいなぁと思ったら、生ゴミ処理機が最初に思いついたのですが、そこそこいいお値段だったりするわけです。
そこでいろいろ見ていたらコンポストという生ゴミを処理して堆肥にしちゃう仕組みがあることを知りました。
ただ通常は、お庭などでやることが多いようです。
マンション住まいではできないのかなぁと思っていたら、
ダンボールコンポストというものがあるのを知りました。
これならば確かにできそうだなぁと思ったりして興味が出たところなのですが、コンポストをやるならばベランダ菜園を充実させないと意味ないなぁと思ったりして、ちょっとまだ手をつけたいけどどうしようという感じです。
また、同じものなのか似たものなのかEM(Effective Microorganisms)-有用微生物群-というものもあり、こちらも生ゴミを利用してよい堆肥を作る方法もあるみたいです。
こちらは、EMボカシなるものを購入する必要はあるようです。
ちょっとこちらも気になりますね。
どちらでもよいから、生ゴミを使ってよい肥料を作って家庭菜園をしてみたい気がしています。

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自転車

自動車の代わりにできるだけ自転車を使いましょう。
というのは、省資源につながるし、健康にもよさそうだから、まぁ納得できるものがあります。
でも、公共の交通機関の代わりとなると、自分が公共機関を使わなくとも公共機関は動くよなぁと思っていました。
どうも考え方として、確かにすぐには減らないけど、みんなが使わなければ需要が減ってそのうち減るであろうという見なし削減で効果を考えるという考え方もあるそうです。
本当にこういちことで公共機関は、なかなか減るような気はしないのですが、人口減でいずれ確実に減っていくのだろうなぁとか思ってしまいます。
そういうこともあるからというわけではないのですが、自転車は使っていきたいなぁとか思ったりしています。
どんな自転車がいいかなぁと考えると折りたたみ自転車がいいような気がしています。
というのも行きはノリノリで調子に乗ってでかけたけど、帰りは疲れて気持ちがくだけても、折りたたみ自転車であれば、帰りは自転車を折りたたんで公共機関を利用するというのができるなぁとか思ったわけです。
折りたたみと言えば、
折りたたみ可能でエコな電動スクーター
というものがありました。ちょっとかっこいいなぁとか思ったりしてみました。

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太陽光充電

クリーンなエネルギーと言えば太陽光ですね。
太陽光を利用するのって敷居高いわけですが、お手軽に使えるものをいくつか見つけました。

まずは、携帯充電用


そして充電池用


個人的には、充電池用が気になってます。最近、電池もあんまり捨てないで済む充電池をちょんとずつ増やしているのです。となると充電でもなんかしたくなるわけです。
充電機器は、専用機器と専用電池の組み合わせが一番いいのでしょうが、同じタイプの充電方式ならば、専用でなくてもダイジョブなようです。(相性とかあるのかもしれませんが・・・)
いつか購入を考えている一品なわけです。




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