GreenPrint
紙の節約に役立つフリーソフトが現れました。
GreenPrintというものなのですが、仕組みとしては印刷を直接プリンタ出力せずに、まずこのGreenPrintで出力イメージがプレビューされることになります。
ほおっておいてもGreenPrintがヘッダーだけのページとは印刷しないようになります。
それ以外にも手動でプリントするページの制御ができるのです。
なかなかよさげなので早速使ってみたところ、ちょっと動作的には遅めカナという気はします。
でも、印刷ぐらいそんな急がなくてもいいかなと思います。
これを使えば確実に紙を削減できると思います。大量ではないとは思いますが、まぁ地道にいくのもよいことだと思いますので。
以下は、詳細の記事です。
http://www.moongift.jp/2008/01/greenprint/
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/01/29/greenprintworld.html
GreenPrintというものなのですが、仕組みとしては印刷を直接プリンタ出力せずに、まずこのGreenPrintで出力イメージがプレビューされることになります。
ほおっておいてもGreenPrintがヘッダーだけのページとは印刷しないようになります。
それ以外にも手動でプリントするページの制御ができるのです。
なかなかよさげなので早速使ってみたところ、ちょっと動作的には遅めカナという気はします。
でも、印刷ぐらいそんな急がなくてもいいかなと思います。
これを使えば確実に紙を削減できると思います。大量ではないとは思いますが、まぁ地道にいくのもよいことだと思いますので。
以下は、詳細の記事です。
http://www.moongift.jp/2008/01/greenprint/
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/01/29/greenprintworld.html
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地球のなおし方
![]() | 地球のなおし方 (2005/07/15) デニス・メドウズ、枝廣 淳子 他 商品詳細を見る |
なかなか考えさせられる本です。
有限の地球の上で人間活動を無限に展開することは不可能とはっきりいっています。
冷静に考えれば、確かにその通りだと思います。
なので人間は、経済的な成長をすることが正しい姿だという現在のシステムのあり方を見直していく必要があることを述べています。
経済的な成長が人間の幸せにつながっていた時代は実際にちょっとづつ変わってきているような気はします。経済的成長が幸せにつながらなくなってきているという実感は確かにあるような気がします。
成長すること自体はよいことだと思うのですが、経済的な尺度でない新しい尺度が必要なんだろうと思います。自分の中で閉じることができるもので成長していくのもよいとは思うのですが、なんらかの回りからもわかりやすい尺度があるほうが成長が目に見えて、人間はより成長するような気はします。
それはどんな尺度なのかはわかりませんが、そういう経済とは違う幸せにつながる成長を図れる尺度をなんか探してみたい気もします。
この本で気になった点を抜粋すると以下のような点です。
・地球は複雑な構造を持つシステム
目に見える現象にだけ対処するだけでなく、構造を意識したシステム思考で考えないと。。。
・資源の枯渇の前に経済破綻
資源の枯渇が恐れられているけど、実際に資源が急になくなるわけでなく、だんだんと使いにくい場所にある資源まで使うようになり、そのコストがものすごいものになって使えなくなるという形で資源の枯渇は現れる。確かにそうですなぁと思いました。
・資源を利用しつづけるための条件
(1)再生可能な資源を、その再生するペースを超えて利用してはならない
(2)再生不可能な資源を持続可能な形で利用するには、その再生不可能な資源に代わりうる再生可能な資源が開発されるペースを上回ってはならない
(3)汚染物質を持続可能な形で排出するには、自然や環境が吸収し、無害化できるペースを超えてはならない
・人間が使える淡水は、地球の水全体の0.01%
ほとんどが海水なわけです。水も大事にしないといかんですね。
・中水
水道からでるものが上水だとしたら、排水を処理したものを中水というらしい。
そして、トイレの水などは中水で十分。
・水道料金
デンバーやニューヨークでは使った量が多ければ多いほど水道料金が高くなる累進価格を設定しているらしい。
これはよいような気がします。限りある資源を分配して利用していると思えば多く使った人から多くお金を取るのもありな気がします。電気とかもこういうのでもよいかもしれないですね。
・森林減少
実行可能で、実行すれば森林減少を止められる技術も方法もわかっているが、行われていないらしい。
ぜひ実行したいもんですね。もうちょっと詳しくしりたい分野かもしれないです。
・種の絶滅の加速
飛行機に乗り込み、機体を留めているネジを一つずつ抜いているようなもの
こういう比喩が使われているらしい。そう言われると恐ろしいですね。
・人口と介在の加速度的な成長を減速させ最終的には止める
今のままでは限界に確実に達してしまうので、新しい価値のシステムを構築する必要がありますね。
・できごとの裏にあるもの
表にみえる「できごと」は氷山の一角で下には、「できごと」があわわえる「行動パターン」が画されており、「行動パターン」を作り出す「構造」があり、その「構造」を生み出した「意識・無意識の前提」がある。
なのでできごとだけに反応するだけでなく、その裏まで考えるようにしたいですね。
・情報のフローを変える
情報のフローを変えて、必要な人に必要な情報を届くようにするだけでも環境対策としては効果があるみたいです。
・平和的な変革に向けた5つのアプローチ
「ビジョンを描く」
「ネットワークをつくる」
「真実を語る」
「学ぶ」
「慈しむ」
ちょっと心に留めておきたいキーワードかなと思います。
世界を変えるお金の使い方
![]() | 世界を変えるお金の使い方 (2004/12/11) 山本 良一、Think the Earth Project 他 商品詳細を見る |
環境のこと以外のこともいっぱい書いてありますが、いろいろな100円からできる有益なお金の使い方を紹介しています。寄付だけでなくある特定の商品を買うことや投資という形でも有益な使い方がいろいろあることを紹介しています。また同じ金額で普段行っていることも欄外で紹介していたりして、その対比がなかなか興味深いものもあります。
お金を使うということは単に消費するということではなく、自分の意思、そして選択を伝えるという行為でもあるという視点になるほどと思ったりしていました。
なのでちょっと意思を持ったお金の使い方を心がけてみようかなと思ってみました。
とりあえず私は毎月1日にちょっとだけでもいいから何らかの寄付を必ずするようにしてみようかなと思ってみました。
単に消費するだけでないお金の使い方をちょっと習慣化してみようかなと思ったわけです。毎週月曜日とか、1円と5円のおつりは必ず寄付といった具合にもっと頻繁にやった方がいいのかもしれませんけど、無理はしない範囲でやってみようと思います。
今月は、今日コンビニでユニセフに寄付をしてみました。
そして単に寄付だけでなく、その寄付したお金がどのように使われるているかまで興味を広げて生きたいなぁと思ったりしたわけです。
あと、この本でGDPではなく真の進歩を示すGDI(Genuine Progress Indicator)という指標があることも知りました。
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箒
うちでは、掃除機の他に箒を買って使っています。
電気を少しでも使わないように・・・
ってことを考えたわけでなく、ちょっとした掃除を簡単にできるようにしたいなぁということからかって使っています。
もし箒での掃除に興味がある方のために、うちで箒を使った場合の反省点もちょっと書いてみようと思ってみます。
うちでは、白木屋傳兵衛の畳用の7000円ぐらいの箒を買って使っています。
ちょっとした掃除にはやっぱり便利です。作りもしっかりしています。
ちょっと困っている点は、フローリングでは畳用の箒ではホコリを意外に取りにくいというのがありました。
フローリング主体ならば、以下のような棕櫚の箒がいいそうです。

ホコリもきっちりとってくれるようです。
ちなみに棕櫚の箒の方が高いようですが、最初フローリングで使って、ちょっとダメになってきたら畳用にして、さらにダメになってきたら外用みたいな感じでかなり長く使えるようですよ。
後、結構肝心なのが柄の長さです。
そこそこがっつり箒で掃除をしたいならば、かがまずに使えるくらい長い柄であるほうがやっぱりラクです。
ちょこっと掃除ならば、ちょっとかがんでの掃除になりますが、収納には便利だと思います。
箒だけで掃除機なしで生活ができるかどうかとなると、併用がやっぱり現実的かなぁと思ったりします。
カーペットとかには、やっぱり吸い取りのパワーがある掃除機の方が圧倒的に掃除がしやすいです。
一方、箒はやっぱり隅とかの掃除とコードがなくお手軽に行えることと夜掃除してもうるさくないというのがメリットだと思います。
箒も一本あると結構、便利ですよ。
そしてやっぱり高めのものは、しっかりしてますよ。100円ショップとかのものを前は使っていたのですが、すぐに抜けていってしまってダメでしたからねぇ。
高めの箒をプレゼントにするというもいいかもしれないと思います。
電気を少しでも使わないように・・・
ってことを考えたわけでなく、ちょっとした掃除を簡単にできるようにしたいなぁということからかって使っています。
もし箒での掃除に興味がある方のために、うちで箒を使った場合の反省点もちょっと書いてみようと思ってみます。
うちでは、白木屋傳兵衛の畳用の7000円ぐらいの箒を買って使っています。
ちょっとした掃除にはやっぱり便利です。作りもしっかりしています。
ちょっと困っている点は、フローリングでは畳用の箒ではホコリを意外に取りにくいというのがありました。
フローリング主体ならば、以下のような棕櫚の箒がいいそうです。

ホコリもきっちりとってくれるようです。
ちなみに棕櫚の箒の方が高いようですが、最初フローリングで使って、ちょっとダメになってきたら畳用にして、さらにダメになってきたら外用みたいな感じでかなり長く使えるようですよ。
後、結構肝心なのが柄の長さです。
そこそこがっつり箒で掃除をしたいならば、かがまずに使えるくらい長い柄であるほうがやっぱりラクです。
ちょこっと掃除ならば、ちょっとかがんでの掃除になりますが、収納には便利だと思います。
箒だけで掃除機なしで生活ができるかどうかとなると、併用がやっぱり現実的かなぁと思ったりします。
カーペットとかには、やっぱり吸い取りのパワーがある掃除機の方が圧倒的に掃除がしやすいです。
一方、箒はやっぱり隅とかの掃除とコードがなくお手軽に行えることと夜掃除してもうるさくないというのがメリットだと思います。
箒も一本あると結構、便利ですよ。
そしてやっぱり高めのものは、しっかりしてますよ。100円ショップとかのものを前は使っていたのですが、すぐに抜けていってしまってダメでしたからねぇ。
高めの箒をプレゼントにするというもいいかもしれないと思います。
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