ほんまでっか
12/30にフジテレビで「ほんまでっか」という番組をやっていて、環境問題のことも取り上げていました。
聞いている印象としては、
今、やってることは意味ないよ〜〜
ってことを刺激的に言っているという感じでした。
たぶん一つ一つは、ちゃんと説明の段階になれば納得できる点もあるのですが、
とにかくテレビ的に派手に刺激的にという作りがなんか嫌な感じでした。
枝葉末節の部分を刺激的に発表して、
本来の環境問題とはどんなもので対策が必要なのかどうかという部分を
どういう主張なのかがわからないのが、なんだかなぁという感じです。
今は、環境問題なんて実は気にしなくてよいのか?
それともやはり深刻で今のやり方では問題があるから改良すべきなのか?
そういうところをちゃんと主張に取り入れてもらいたいなぁと思うのです。
まぁ、司会のさんまさんも言っていましたが、
こういう視点もあるというとらえ方で、
自分がどういう捕らえ方をするかは、ちゃんと自分なりに調べて納得する必要があると思います。
それまでは、やっぱり直感的に正しいと思われることをやっていこうかなぁと個人的には思います。後で調べてみたら無駄であっても、それはそれで何もしないよりかはいいかなと思うわけです。
聞いている印象としては、
今、やってることは意味ないよ〜〜
ってことを刺激的に言っているという感じでした。
たぶん一つ一つは、ちゃんと説明の段階になれば納得できる点もあるのですが、
とにかくテレビ的に派手に刺激的にという作りがなんか嫌な感じでした。
枝葉末節の部分を刺激的に発表して、
本来の環境問題とはどんなもので対策が必要なのかどうかという部分を
どういう主張なのかがわからないのが、なんだかなぁという感じです。
今は、環境問題なんて実は気にしなくてよいのか?
それともやはり深刻で今のやり方では問題があるから改良すべきなのか?
そういうところをちゃんと主張に取り入れてもらいたいなぁと思うのです。
まぁ、司会のさんまさんも言っていましたが、
こういう視点もあるというとらえ方で、
自分がどういう捕らえ方をするかは、ちゃんと自分なりに調べて納得する必要があると思います。
それまでは、やっぱり直感的に正しいと思われることをやっていこうかなぁと個人的には思います。後で調べてみたら無駄であっても、それはそれで何もしないよりかはいいかなと思うわけです。
My箸
最近、携帯用の箸をもらったので使うようにしてみました。
もらったのは、持ち運びの時は、半分になって使うときはつなげるやつでアルミ製のものです。
使ってみて思ったのは、アルミ製はちょっといまいちかもしれません。
というのもアルミ製の箸だと結構、お皿にあたるとカチャカチャ音が大きいように感じます。
なので携帯用箸は、

のような樹脂性のものの方がいいような気がします。
素材感としては、アルミはいまいちですが、My箸を使うこと自体は、半分になるタイプであれば邪魔にもならないですし、お手軽だし悪くないと思います。
使った後も、基本的には紙でちゃっと拭いておけば問題ないと思います。
とりあえず、アルミ製の欠点はありますが、しばらくは私も使ってみようと思っています。
もらったのは、持ち運びの時は、半分になって使うときはつなげるやつでアルミ製のものです。
使ってみて思ったのは、アルミ製はちょっといまいちかもしれません。
というのもアルミ製の箸だと結構、お皿にあたるとカチャカチャ音が大きいように感じます。
なので携帯用箸は、
のような樹脂性のものの方がいいような気がします。
素材感としては、アルミはいまいちですが、My箸を使うこと自体は、半分になるタイプであれば邪魔にもならないですし、お手軽だし悪くないと思います。
使った後も、基本的には紙でちゃっと拭いておけば問題ないと思います。
とりあえず、アルミ製の欠点はありますが、しばらくは私も使ってみようと思っています。
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自分のためのエコロジー
![]() | 自分のためのエコロジー (ちくまプリマー新書) (2006/08) 甲斐 徹郎 商品詳細を見る |
この本もなかなかよい本でした。
エコロジーは、地球のため次世代の子供たちのため!という考えでなく「自分のため」という考え、それも「自分の生活を気持ちよくするため」という自分に対するお得感で考えで活用することを考えることができるよと提唱しているのがいいです。
エコロジー的なことをしないと損をしていることもあるということを知りました。
以下、私が気になった点。
・「エコロジー」は「つながり」を活かすこと
・同じ温度でも感じ方がことなる
20度の水と20度の空気では、20度の水の方が冷たく感じる。
これは熱伝導率の違いのせい
これを応用して、ビールをすぐに冷やすならば冷凍庫よりも氷水がよい
・輻射熱
近くに熱エネルギーを蓄えたものがあると、それが熱を放射してくる
手をこすって顔に近づけるとあったかいのはこれ
冷たいものが熱を奪っていくのが冷輻射
トンネルがひんやりするのは、トンネルの壁が熱を奪うため
・昔は住宅の性能の悪さを緑で補った
風を緑でさえぎるだけでずいぶんといい
・モノにしみこんだ熱は抜けにくい
夏の都心の夜が暑いのは、昼に蓄えられた熱のせい
だから、昼に熱をためないようにする
そのためには、グリーンカーテンが効果あり
・蓄冷
熱帯夜でも明け方は結構下がってくるので、これを部屋に取り入れるとよいみたい
・昔は「豊かな」生活。今は「便利な」生活。これからは「豊かで便利な」生活を目指すべき
・エゴからはじめる
やっぱり損得みたいな話にするとわかりやすいと思うし、自分につながった話と実感しやすいし、取り入れて実践しやすいと思う
・手段としてのコミュニティ
コミュニティって、うまくなじまないといけないと思ってしまうところが、あったけどコミュニティってなんらかの目的を実現する手段だと割り切るのも重要だなと思ってみた
そうするとあんまり重く考えないでよいのかも
・感情は調整不可。利害を調整。
対立には感情レベルと利害レベルがあるので、利害レベルを調整することのみを考えると良い感じ
仲良くなることに一生懸命にならないけど、自分のために協力するという態度というのがいい感じ
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エコロジー的思考のすすめ
![]() | エコロジー的思考のすすめ―思考の技術 (中公文庫) (1990/12) 立花 隆 商品詳細を見る |
この本は、書かれたのは40年近く前になるようです。
なのでここで書かれているデータは、ちょっと古いとは思いますが、でも、すごいなと思うのが40年近く前から環境に対して問題意識をもっていたということです。
具体的な対策のための本というよりも、環境問題に関するメカニズムのことを知る本かなと思います。
この本で個人的に木になった点は、以下のとおりです。
・エコロジーの語源
ギリシア語のoikos(家、経済)+logos(論理)で、経済学のエコノミーと同じ語源らしい。
なんとなくエコロジーとエコノミーの元が同じというのは、いつかきちんと融合できることにつながりそうな気がしていいなと思いました。
・デッド・センター
植物の群落が大繁茂して過密状態になったとき、その群落の中心部だけが死滅して周辺部が生き残るという形で自己救済をはかることをデット・センターというらしいです。
今の都市に集中している経済機構に対して、ちょっと不安を感じた言葉です。
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だれでもわかるエコロジー
![]() | だれでもわかるエコロジーQ&A (2003/04) 佐伯 平二 商品詳細を見る |
この本を読んでみました。
この本は、タイトルのとおりエコロジー全般に関するQ&Aです。
各種データもいろいろ紹介していますので、全般的な情報やデータがとりあえず欲しいというときには重宝するような気がします。
以下は、気になったところ抜粋です。
・今のごみ収集袋は炭酸カルシウム入りらしく、このゴミ袋は燃やしても高温になり過ぎないのでごみ焼却炉を傷めなくていいらしい。また炭酸カルシウムは貝殻や卵の殻なので害はなくいし無尽蔵にあってリサイクルが可能なものらしい。
・ゼロ・エミッションというのは自然界でおこっている循環構造を産業界でも実現しようという試み。あんまりよくわかっていなかった。
・水道水は日本では塩素を用いた殺菌法を取り入れているが、ドイツ、アメリカ、カナダなどではオゾンを用いた殺菌法らしい。塩素法は殺菌の持続性はあるが塩素臭が感じられ、オゾン殺菌法は、殺菌効果が持続しないが、臭いがしないと一長一短がある。オゾン殺菌法というのがあるのをはじめて知った。
・化石燃料は、2000年ごろ時点で石油が後40年、天然ガスが61年、石炭が227年といわれているらしい。自分が子供のころに比べればなくなる年月が延びているのだけど、今後も伸びるかもしれないけど、そういうことで油断してはいけないなぁと思ってみた。
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ゴミを出さない暮らしのコツ―キラクで身近なエコロジー入門
![]() | ゴミを出さない暮らしのコツ―キラクで身近なエコロジー入門 (1998/05) 赤星 たみこ 商品詳細を見る |
この本を図書館で借りて読んでみました。
内容としてはゴミを減らす工夫をいろいろ紹介したり、提言しています。
ゴミを減らすということは、ゴミになるものを使わないということで自然を大切にすることにつながるわけですよね。
発売されたのがほぼ10年前なわけですが、今でも通用する内容だと思います。
今でも通用してしまうのが、まだまだエコロジー的なものは10年前からあんまり変わっていないということなのかもしれないですね。それはちょっと悲しいかもしれないです。
この本で個人的に一番参考になった考えとして
「今言われている一番いいことを常にやればよい!」
ということがあります。
環境に関してに限ったことではないのですが、時代が進むと今までよいとされていたものの反対のものが実はよいみたいなことになることがたまにありますよね。
そういう時に、何を信じればよいのかわからなくなると思うのですが、この考え方は柔軟に対応できる良い考えだと思いました。
実際は、自分でいろいろ調べて納得して行動するのがよいのでしょうが、なんでもそういうことができるわけではないですから、こういう基準みたいなものを自分で持っているのもよいかなと思ったりしたわけです。
以下は、気になった点をピックアップです。
・ドイツが環境先進国として紹介されていて、そもそもゴミを出さないようにするように国をあげて対策を打っていて、それで実際にゴミが減っている。
・生ゴミはコンポストで処理する
室内用コンポストというのもあるらしい
・サランラップの代わりに耐熱ガラス製の万能容器を使う
・4R(3Rは知っていたけど)
Reduce(減らす)
Reuse(再利用)
Recycle(再資源化)
Refuse(断る)
最後の断るは、不要なものは断るということ
・スーパーの袋の片づけ方
単純に結ぶだけだとかさばってしまうのが、持ち手のシワシワになっている部分をきれいに伸ばすときれいに折りたためてきれいに片付けられる(要は新品と同じ状態に形を整える感じ)
この折りたたみ方をすると結構大きなビニール袋でも財布に入れられるサイズまで下りたためられますので、きれいたたんで財布に入れておいていつでも袋を断れるというのも素敵かなと私は思います。
実際のたたみ方が、イメージしにくいときは本を実際に見ていただけたらと思います。
・ドイツとかではゴミ回収日が少ないらしく、そのためみんなゴミを出さないようにしているらしい。
・海外の環境対策の考えって案外ユルい感じ?
地球のために!って感じではなく、いろいろ有効活用したほうがトクだよねぇって感じ?
こういう自然なノリでみんなが行動するというのもいいですね。
・フライドチキンなどは、割り箸を敷いてその上に置いて、ラップをかけずにあたためると油が落ちてよいらしい。ラップの節約にもなるし。
・冷蔵庫に入れるときは、適当な皿をフタ代わりにすればラップを使わずに済む
・ティッシュの代わりにちり紙を使う
そのちり紙は、藤製のカゴに入れておくなどすると意外におしゃれ
・カラシとワサビは、チューブ入りでなく缶入りのものを使う
ゴミの削減にもなるし、意外に缶入りのものは調味料として使ったりと使い勝手がよいらしい
・鰹節
パック入りでなく、固まりのやつも意外に使えるらしい。使う分だけ用意できるのがいい感じらしい。
いろいろと参考になりました。
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